二次会の幹事
花嫁メイクのポイント
結婚準備で、式場探しと同様に大切なのは結婚するお互いのコンセプトです。お互いのコンセプトをしっかり持ちながら自分たちの「挙式+披露宴」を表現することが出来れば、印象に残る結婚式にする事ができます。もっとも人気がある結婚式のスタイルはキリスト教式です。半数以上のカップルがこのスタイルを選びます。白いドレスとバージンロードが昔からの憧れ、と言う人が多いのも人気の理由ですね。ほとんどのホテルが、親族以外の友人や知人の方々などを招待出来るようになりました。専門式場でもチャペルが併設されてます。キリスト教にかかわりがなくても挙式する事が出来るのです。
結婚式二次会の際に、二次会幹事さんの主な仕事は、第1に会場選びです。新郎新婦が設定する場合、ここはクリアですね。結婚式後の二次会の告知、ビンゴやゲームなど景品等の買いだし、司会進行、企画など二次会のすべてを仕切ることになります。幹事さんの仕事は結構大変です。招待客の中から二次会のヘルプをお願い出来る適任者に手伝ってもらった方がスムーズに進行するでしょう。いろいろな結婚式がありますが招待客の割合が、新郎の会社の知人が半数、新婦の会社の知人が半数、共通の友人が数人という招待客の場合、人数の多い新郎の会社の知人がメインとなるわけです。
花嫁メイクのポイントを少し説明しておきたいと思います。普段とは違ったルールもあるので覚えておいて下さい。花嫁のメイクにはこのようなポイントがあります。まず第一に、挙式時は派手になり過ぎてはいけません。若者が派手にファンデーションをつけるような感覚とは違ってきます。華やかで大きな披露宴会場でのメイクは会場に負けないように少し濃いめでもよいでしょう。少人数のレストランでの挙式は招待客との距離も近いので、ナチュラルメイクがいいでしょう。また手元を見られる機会も多いので、ネイルケアもしっかりとしておきましょう。フレンチネイルならどんな姿にも合います。